2023年4月7日金曜日

入学および研究室本配属、おめでとうございます。

 今年は3月末が桜開花のピークであったことから、新年度が始まる4/1も、多少、葉桜になりつつありますが、花が残っていました。花びらが散って舞い降りてくる感じも風情があり、良いですね。キッチンカーも、どうやらコロナ前の稼働状況まで近づいたようで、毎日どこかのキッチンカーが来ていますね。今年度の入学生はマスク着用を自分の判断に任せられるようになったので、電車等の混雑の中以外は少し楽な気分になっているのではないでしょうか、学生生活を楽しんで欲しいと思います。

研究室新規配属の卒研生の皆さん、新大学院生の皆さん、気持ちを新たに自分の将来像をイメージしながら日々勉強と実験に励んでいきましょう。実験はまず楽しむことが大事です。楽しめない気持ちになったらいつでも相談して下さい(そうならないように配慮しているつもりですが(笑))。




2023.3.21 ご卒業おめでとうございます

 今年も無事、卒研生・大学院生全員卒業できました、おめでとうございます。例年新宿キャンパスの隣の京王プラザホテルで卒業・修了式典を、その後に新宿キャンパスに移って学位授与式ですが、京王プラザホテルの式典会場ってどんな感じでしょうね、私はいまだにこのホテルに入ったことがないのでわからないのですが(笑)。多分豪華な雰囲気のホテルと思います。

皆納得のいく進路決定ができたようでホッとしています。就職組は工学院大学から採用して良かったと思われるように奮闘して下さい。院進学組は研究開発等の技術系専門職を目指してさらに頑張って下さい。二年間はあっという間です。経験していない人は「そんなバカな」と思いますが、経験すると「二年間ってあっという間だね」に変わります。就職・進学それぞれありますが、ともに充実した日々を過ごして行きましょう。





2023年3月14日火曜日

厚生労働省の職業検索サイト

 学生の就活について少し調べていたら、こんな面白いサイトが。。。

厚労省然りですが、どうして役所は、ちゃんと宣伝をしないのでしょうか?多くの学生さんにとって役立つサイトだと思うのですが。。。

職業情報提供サイト

https://shigoto.mhlw.go.jp/User


2023年3月8日水曜日

「公設試験機関」という選択肢はどうですか?

 昨年末に中間発表を終えた大学院生(M1)の就活が真っ只中にあります。例年、研究 or 開発といった技術職志望が多く、多くの院生が首都圏の大企業中心に就活しているようですが、「公設試験機関」という選択肢をほとんどの方が知らないようです。


「公設試験機関(以下、公試と呼びます)」とは、その地域の地場企業さんの新たな製品開発を研究・技術面で支援する都道府県の研究所で、各都道府県に1箇所以上は必ずあります。主には、地域企業さんとの共同研究、技術的な相談に乗る、機器を借りたい企業さんに使い方を教え、一緒に分析等をしてあげる、、、という感じです。大きな都市だと複数あるところも。以下のサイトにその一覧がでています。


https://www.meti.go.jp/kousetsushi/kousetsushiList


都道府県の研究所なので、かつてはその県の公務員試験を受験して合格し、地方公務員として県庁に採用され、人事の運が良ければ公試に配属される(運が悪ければ他の部署に配属)、、というパターンだったと思います。なので、県庁に採用されても実際に公試に配属されるかは賭けの要素もありました。でも、今では多くの研究所が独立行政法人になり、運営資金は県から出ますが、実際に新人を採用するかどうかは、それぞれの公試で独自に行うスタイルが徐々に増えています。もちろん、従来どおり公務員試験で県庁に入ってから運が良ければ配属され、、、というパターンを取るところもまだあるので、詳細は上記URLから各公試のホームページに飛び、採用情報を見てもらいたいのです。それぞれの公試のホームページに「採用情報」といったサイトがあれば、その公試は独自に募集をしているのでしょう。

ここに就職すれば、地域企業の方々と一緒に、公試の様々な機器を使って研究中心の生活を送れるので(もちろん雑用も沢山ありますが)、就職先としては良いのではないかな、なんて私は思っています。


ただし、難点がひとつ。その分野の欠員がでないと募集がかからないのですね。大企業のように毎年数十名、、、というわけに行かない。なので、公試のホームページを見れば、どんな業務をしているのかは容易にわかりますので、あとはそれぞれの公試の採用情報サイトを見て、分野的に応募できそう、、、となれば、積極的に応募したら良いと思うのです。「生物 or 生物工学」「化学」「農学 or 農業」分野は狙えるのではないでしょうか?

欠員が出た時のみの募集なので採用人数は少ないです。でも、その分敬遠する人も多いので、実質的な倍率はそんなに高くない(公試によっては過去の採用データを公開しているところもあります)ので、狙う価値は十分にあるのではないかと。。。

いかがでしょうか?


*追記:2023/3/8 19時時点で調べたところ、県庁等の地方公務員とは別枠で、公試独自で採用活動をしているところは、北海道、東京、神奈川、京都、大阪、山口、長崎でした。これ以外でも、必要な時だけ随時採用情報を載せることもあるので、興味がある人は気付いた時に時々見ると良いでしょう。

両方とも右!!

 実験器具の洗い用に、随分前に購入したゴム手袋を開封し、使用したのですが、、、

両方とも「右手用」!

こんなことあるんですね(笑)

ハズレというべきか、むしろアタリというべきか。。。



2023年2月13日月曜日

研究室の体制が変わります

 2023年度(次の4月)より、生命化学科の研究室体制が「教員2人1組の5研究室」体制から、「教員1人ずつの10研究室体制」に変更になります。とは言え、研究分野に変更はないですし、実験室も引っ越すわけではありません(そのような余裕はありません)。なので、皆さんはこれからも同じくひとつの研究室単位で研究生活を送って頂いて問題ありません。研究室のルールも、メンバーとのかかわりあい方もこれまでどおりで良いです。書類上、2つの研究室になる、みたいな感覚で良いかと思います。

よろしくお願いいたします。

2022年12月19日月曜日

お歳暮を有難うございます。第二弾。

 卒業生の方(大学院生)から後輩学生さんにお歳暮を頂きました、有難うございます。

お歳暮を送って頂けるということは、元気で活躍されている証拠と思います、大変喜ばしいことです。随分人気の洋菓子のようで、一気になくなっていきます(笑)。なお、同じ業界に数名就職予定ですので、彼らを含め、益々の活躍を期待します。

コロナ禍により全員が一堂に会する日はなく、実験のある人が予約をして入構するようになっていますので、明日・明後日に入構する人はまだ大丈夫ですが、しばらく入構予定がない人は引き当らないかもしれません、先輩のお歳暮目当てに早めに実験を再開しましょう。



2022年12月8日木曜日

お歳暮を有難うございます。

 昨年の卒業生からお歳暮の差し入れです。広島に出張に行かれたのでしょうか、もみじ饅頭です。昔はアンコしかなかったのが、最近ではクリームやチョコ入りで、だんだんと洋風に進化していますね。

コロナの症状が軽くなっているので、出張や旅行ができる雰囲気になってきましたが、逆に感染しやすくなっているように思います。比較的軽症で、しかし無理に出て来て周りにうつすといけないので休む、、、というケースも増えていますね。もうほぼ風邪の延長ですね。

写真を、、、と思ったら既に1個食べられていました(笑)。



2022年10月26日水曜日

本日は晴天なり

 ここ数日の冷え込みで、富士山も冠雪です。快晴なので、逆方向には東京スカイツリーも見えます。




なかなかうまく行っていなかった新規の研究が少し進みました。大腸菌を用いたファージ探索のモデル実験でようやく成果が。諦めないで良かった、学生の苦労が報われましたね。でも本番はこれからです。



2022年9月8日木曜日

新型ロボット出現!!

 朝1号館で見掛けました。お掃除ロボットです。芝生を手入れしている草刈ロボットは、4号館あたりでよく見掛けますね。今度は屋内にも導入された模様です。黙々とカーペットの掃除をしていました。さすが、テクノロジーの工学院大学です。スターウォーズのR2D2みたいですね。





2022年8月9日火曜日

お中元を有難うございます

 昨年度の卒業生(M2)4名から皆さんにお中元を頂きました。お気遣いを有難うございます、実験の合間に一息入れさせていただきます。

今年は院進学を希望する卒研生が例年よりも多くなるようです。本研究室だけでなく専攻全体での傾向ですね。学位は、分野によっては資格に近い効力を発揮する場合もあるので、院への進学は今後も増加するように感じています。

進学希望者は、勉強だけでなく、夏バテしないように健康面の管理も必要ですよ!これも受験準備のひとつです。






2022年7月9日土曜日

お中元を有難うございます。

 大手食品メーカーで活躍されているOBの方から、皆さんにお中元です。工場で製造プロセスの管理運営に携わり、まさに大学で学んだことを活かして日々奮闘されています。研究室メンバーの皆さんも続いてください。

 コロナ対策に留意しつつ、皆さんで楽しんで下さい。



2022年4月27日水曜日

卒業生がリクルーターで凱旋しました

 少しずつ対面での企業説明会が復活しているようです。本日、八王子キャンパスで企業説明会イベントがあり、卒業生の一人がリクルーターとして来訪しました。水処理・環境関連の会社です。興味のある方は先程送信したメール(就活生に送信)を確認して下さい。

研究室メンバーへの差し入れを頂きました、有難うございます。早いもの順です。コロナ、何とかこのまま収束に向かって欲しいものです。



2022年3月22日火曜日

ご卒業・修了おめでとうございます

 3/19(土)、無事卒業式・修了式が終わりました。次々と新しい変異株がでてコロナ禍が長期化しているからでしょうか、去年に比べると学生さんの私語が極めて少なく、感染防止に対する意識も高まっているのかなと感じました。この時期に感染したり濃厚接触者に指定されたら入社初日から自宅待機ですので、さすがに気を付けようという意識は強くなりますかね(笑)。

皆さんのご活躍を祈念しております。



2022年1月26日水曜日

2021年度卒論発表会

  二日間に渡る卒論発表会が無事終了しました。オミクロン株による感染者の急増を受け、残念ながらズームウェビナーでの開催となりましたが、通信トラブルもなく終えられたことは幸運でした。卒研生約70名に他学年の視聴者延べ120名近くを含めた盛況な発表会でした。

 今後、先生方からご指摘頂いた点を基に、多くの学生さんが補足実験を行い、2月中旬の提出期限にむけて、質の高い卒論を執筆してくれると期待しています。もうひと頑張りです。





2021年12月21日火曜日

2021年度生命化学科優秀賞

  総合テストの成績優秀者を毎年表彰していますが(昨年はコロナ禍で総合テスト自体を中止)、今年の成績優秀者上位5名のうち、2名がなんと我が研究室の早期配属生でした。おめでとうございます。

 せっかく大変な思いで勉強してここまで成長したのですから、修得した知識や実験技術を活かせる職業に就職してもらいたいものです。



2021年12月13日月曜日

お歳暮を有難うございます。

 2019年度大学院修了の先輩から皆さんに差入れです。後輩学生への心遣いを有難うございます。研究室の皆は良い先輩に恵まれて幸運です。卒論要旨の作成と追い込み実験に忙しい時期ですが、先輩の心遣いを頂いて英気を養って下さい。



2021年12月3日金曜日

キッチンカーが復活しました!!

2019までは昼時に普通に展開していたキッチンカー。2020年からコロナの感染拡大で中止となっていましたが、政府の会食規制の緩和を受けてでしょうか、2年ぶりに帰ってきました!!2019年時点では、唐揚げ、エスニック、カレー、クレープと2-3台程度が常時出展して賑わっていました。今回は唐揚げのキッチンカーが復活の狼煙を上げたようです。テイクアウトが感染リスクの低減につながることがわかったのですから、あの当時のように盛り上がっていくと良いですね。




お歳暮を有難うございます。

 昨年卒業して赤ちゃんマークの食品・調味料メーカーに就職した先輩から、研究室メンバーの皆さんにお歳暮が届きました。卒論発表会まであと少し、これを食べて糖を取り込み、最後の踏ん張りを見せて下さい、という先輩からのメッセージです。

こうやって皆さんのことを気遣ってくれる先輩がいることは幸福なことです。皆さんも卒業して社会人になったらよろしくね(笑)。



2021年10月20日水曜日

富士山の冠雪

 ここ数日で急激に寒くなりました。コロナ感染者数も第5波のピークは過ぎたようで、東京都は50名以下/日の新規感染者数。久しぶりに通勤時に富士山を見ると冠雪が!!

なんだか嬉しくなって、キャンパス到着後に、八王子市全景とともにパシャリです。富士山は右隅に頭を出しています。