2026年7月16日木曜日

フリーザーの霜取は大変

 そんなに大きなフリーザーではないのですが、1.5日がかりでした。

もう7年戦士ですが、ヘラで除去している程度では追い付かず、引き出しも動かなくなってきたので、いよいよデフロスト機能で霜取りです。

デフロスト機能を初めて使いましたが、徐々に温度が室温に上がり、霜を完全に溶かして拭き掃除をした後、再び低温にまで戻す工程。その間は当然、サンプルは別の冷凍庫に避難です。

-4℃くらいからプラスの温度帯になるまでが異常に時間がかかります、これは内部の霜が低温を保とうとするからですね。途中からは取れる氷をポキポキ手で折って除きました。ここまでに丸一日。ついで、拭き掃除の後に再び低温に戻していくのに半日を要す感じ。。。


一昨日よりセミが鳴き始めました。多分梅雨明けでしょう。セミは気象予報士よりも迅速に、正確に、梅雨明けを教えてくれます。さて、ここから次回の霜取までどのくらい持つでしょうか。


お中元を有難うございます

 昨年の修士卒学生からお中元が届きました、後輩学生へのお気遣いを有難うございます。

念願の化粧品業界の技術職で活躍されている方です、後輩の皆さんも夢を諦めずに頑張ってもらいたいものです。何なら皆さんも同じ会社に立て続けに就職し、藤井研出身者の一大派閥を作っちゃいますか(笑)?

頂いたお菓子で、来週の合同ゼミにむけて、もうひと踏ん張りしてデータを揃えてください。

(学生の皆さん、まだSNS等でつながっていたら、私が御礼を言っていたとお伝え下さい)


2026年4月7日火曜日

新卒論生、大学院生が配属されました

前日の雨から一転して晴天に、そしてギリギリ桜が持ちこたえてくれました。研究活動、学会発表、就活と忙しいですが、忙しい中で鍛えられていくのが理系ですので、諦めて運命を受け入れましょう(笑)。努力した分だけ、明るい将来が待っています(これはホントです)。


2026年3月23日月曜日

卒業・修了おめでとうございます

 3/19 新宿キャンパスで卒業式(学部生)・修了式(院生)がありました。皆さん、無事卒業・修了することができ、安心しました。就職先等では若さと根性で頑張り、工学院大学生命化学の名を上げて欲しいと思います。私も2年間の学科長職を卒業ですので、少し実験に取り組む時間ができてハッピーです(笑)。



2025年8月23日土曜日

イノベーションジャパン2025(大学見本市)に出展してきました

 8/21,22とイノベーションジャパン2025(大学見本市@東京ビックサイト)に研究成果の一部を出展しました。

多くの企業関係者が来場し、M1大学院生が熱心に研究成果を説明してくれました。「学生さんの説明が大変わかりやすかった」とのお声を多数いただきました。

「うちの大学は厳しい教育をしていますので、これくらいは普通ですよ」と言いつつも、企業さんから学生を褒めて頂くと嬉しいですね。来年の就活にもそのプレゼン力が活かされることを期待しています。

 
今年は学部生への教育効果を見込んで、交通費支給で見学の奨励がされたそうで、そこそこの数の学生さんが来場してくれたようです(担当事務さんの話)。ただ、大混雑の中での展示なので、誰が誰なのかよくわかりませんでしたが(笑)。

2025年7月29日火曜日

両研究室合同シンポ&BBQ

 例年の行事として、両研究室の合同シンポジウムが松風舎で開催され、前期の研究成果の発表が行われました。昼休みは皆でBBQです。BBQのための施設がリニューアルされていたのですね、センスの良いウッド基調の東屋です。後期は卒業・修了・学会発表を見据えてさらに集中して実験に取り組んでいきましょう。







2025年7月16日水曜日

お中元を有難うございます

 昨年の修士修了生から、研究室の皆さんにお中元が届きました。お中元が届いたということは、就職先の化学メーカーで技術職として元気に頑張っているという証拠ですね。大学院での研究生活を経て、良い人生の選択ができたのだと思います。

夏休み前合同ゼミのために、研究に追い込みを掛けている人も多いでしょう。実験の待ち時間に一息ついてください。



2025年3月28日金曜日

卒業・修了おめでとうございます。

 珍しく雪の降る日でしたが、無事卒業式が行われました。皆さん、各方面でのご活躍を期待します。社会人生活が軌道に乗ったら、後輩にお中元・お歳暮でも送ってあげてください、励みになるでしょう。



2025年3月13日木曜日

学会発表

 M2は修了間近で社会人生活にむけた準備、M1は就活の最も忙しい時期、、、ということで、私自らが農芸化学会で発表です。

 札幌大会での一般口演は毎回コンベンションセンターでポスター形式になるのが定番ですが、さすがに1時間立ちっぱは、しんどいですね(笑)。来訪者の質問がそこそこあったので時間が流れるのは早かったのが救いでした。口頭発表の方が早く済んで楽かもしれません。



2025年2月17日月曜日

修論発表会が開催されました

 無事全員発表を終えることができました。修論冊子体の執筆に頑張って頂ければと思います。



2025年2月5日水曜日

卒論発表会が開催されました。

 発表前までは顔面蒼白だった皆さんも、発表会が終わればこういう感じです(笑)。

あとは冊子体の執筆・提出をお願いします。



2024年9月10日火曜日

生命化学科・スポーツ大会にむけて

 10月19日(土)午後に生命化学科のスポーツ大会を予定しています。学年の垣根を越えて先輩・後輩が交流できる場にできればと思っています。

優勝チーム用のトロフィーもできあがってきました。17号館1階に飾ってある成績優秀賞のカップとともに、学科の二大表彰杯として飾れればと思っています。




2024年8月20日火曜日

場慣れは大切

 今年のお盆前後は例年にない猛暑に加え、夕方に大雨に見舞われるという、何とも異常気象です。

学科の専門科目をご担当下さっている他大学の先生のご令嬢のバイオリン演奏会が、お盆にありました。将来の音楽家としての道を目指して頑張る高校生ですが、今のうちから、ご家族のサポートで演奏会を開催しています。

都内某所の小さな教会で演奏会が開催されました。プロの音楽家は演奏でミスできませんからね、今から実戦経験を積んで場慣れすることが大切なのでしょう。

技術職への就職を希望する学生(特に院生)が多いですが、技術の現場でやっていく以上は、学会での発表機会が今後もあるかと思います。でも、就職してから初めて経験するのではなく、学生のうちから一度は学会で発表し、場慣れしておくことは貴重な経験になるはずです。一度くらいでは場慣れしませんかね?でも学会の雰囲気を知ること、企業の研究者に聴講してもらえることは技術者を目指す上で有用な経験になるはずです。




2024年7月27日土曜日

お中元を有難うございます。

 昨年度修了の大学院生から皆さんに銘菓のお中元です。例年にない酷暑続きでぼーっとなりがちな脳に糖分を補給しましょう。



2024年7月26日金曜日

合同ゼミ

 油井研と共同で、前期の合同ゼミ&BBQを開催しました。

一日に多人数の発表を収めるので、時間が限られますね。かと言って、長くすると一日中椅子に座りっぱなしでしんどくなります。。。

むしろ、昼休みのBBQがメインイベントなのかもしれません(笑)。

後期も頑張りましょう。






2024年5月23日木曜日

研究室スポーツ大会

 油井先生のご発案で、化学微生物学研究室と生物資源化学研究室の合同行事として、スポーツ大会です。


まずバレーボールです。30年以上ぶりにボレーをしましたが、手が痛い!



次にバスケットボール。大忙しです。


男子学生の不甲斐なさを見て、ついに女性陣が飛び入りし、ボールを支配しています。



2024年4月3日水曜日

違和感

休日のドライブの帰りに寄ったスーパーのお惣菜「ほたてのフライ」。違和感を感じませんか?



拭えない違和感と強い好奇心に押されて購入し、家で実食。

思った通り、中身はチクワの天ぷらでした。チクワの中に明太マヨを詰めて揚げたものでした。フライなのに、衣がパン粉ではないこと、衣の間から見え隠れするチクワの焼き目らしき模様が違和感の根源だったのです。

予想に反して(?)結構美味しかったですが、何よりも、研究を続ける上で大切な”違和感を感じる能力”が今でも健在であることを確認できたので、私は十分に満足です。ラベルの貼り間違い等、小さな問題です(笑)。



2024年3月25日月曜日

学会発表お疲れ様でした

 本研究室の大学院生には学会発表を経験することを求めています。

3/25農芸化学会@東京で、M1の4人が口頭発表しました。堂々たる発表でした。

4月からM2になりますが、あっという間に残りの1年は過ぎていきます。引き続き気を引き締めて、就活と両立しつつ、研究生活を進めて欲しいと思います。



卒業・修了おめでとうございます

 大学院生・卒研生ともに、全員卒業できました。おめでとうございます。院進学予定者は専門技術職への将来の就職を目指して頑張ってください。卒研生は、工学院大学の評価を今まで以上に高められるよう、根性を見せて(笑)頑張ってください。



2024年3月8日金曜日

雪!!!

 先日まで温暖な日が続いていたと思ったら、昨夜から本日にかけて降雪、キャンパスには雪が積もっています。3月とは思えない冷え込みです。